Yen Finderについて

外国人観光客のための、日本中の両替レートをライブ比較するサイト。仲値とリアルタイムで店ごとに比較できます。

リンク

  • Tips(記事)
  • マップで探す
  • レート投稿
  • 旅行予算計算機
  • JR Pass 計算機
  • ATM コスト計算機

サイトについて

  • 運営情報
  • プライバシー
  • 利用規約
  • ランキングの仕組み
  • 店舗オーナー様 ✉
© 2026 Yen Finder · nando.llcレートは情報提供のみ。実際のレートは店舗で確認してください。
[PR] 本サイトは、Wise・Revolut 等のアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内の一部リンクは、ユーザーの皆さまにとっての推奨内容で、リンク経由でのご登録に対し当サイトが報酬を受け取る場合があります。掲載内容や評価は報酬の有無に左右されません。
ホームマップツールTips投稿
三菱UFJデビットは海外で使える?2026 — ATM引き出し可・Visa版とJCB版で手数料が1.6%違う
← 記事一覧
📖約 4 分
Y
yenfinder 編集部
東京拠点 / nando 合同会社 運営•最終確認: 2026年7月3日
サイトについて →
PR本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。リンク経由のご登録で当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、内容や評価は報酬の有無に左右されません。
[PR]

💳 空港・街の両替店は ¥30,000 あたり約 ¥1,500〜3,000 の損。Wise カード(発行無料)なら仲値レートそのまま — 海外旅行でも訪日でも使えます。

Wise を無料で作る ↗
目次📖 読了目安 4 分
  • 三菱UFJデビットの2つのブランド
  • 海外ATMでの引き出し(公式FAQ確認済み)
  • 引き出しの手順
  • コスト比較 — ¥100,000相当を海外で使った場合
  • メガバンク・デビット海外対応 早見表
  • 海外で使う前のチェックリスト
  • よくある質問
  • Q: 三菱UFJデビットは海外のATMで現金を引き出せますか?
  • Q: Visa版とJCB版はどちらが海外向きですか?
  • Q: みずほのデビットとの違いは?
  • Q: もっと手数料を抑える方法はありますか?
  • 関連記事

三菱UFJデビットは海外で使える?2026 — ATM引き出し可・Visa版とJCB版で手数料が1.6%違う

⚡ 30秒で結論: 三菱UFJデビットは海外のお店での買い物も、海外ATMでの現地通貨引き出しも両方可能です(公式FAQ確認済み・ATM引き出しは1日10万円相当まで)。ただし手数料に注意 — Visa版は基準レート+3.05%、JCB版は+3.05%にさらにJCB指定料率1.6%が上乗せされ実質約4.65%。海外で使うならVisa版が明確に有利です。ATM利用料は1回¥110(+現地ATM側の手数料がかかる場合あり)。

クイックリファレンス 値
海外ショッピング ✅ 可(Visa/JCB加盟店)
海外ATM引き出し ✅ 可(1日10万円相当まで)
海外事務手数料(Visa版) 基準レート+3.05%
海外事務手数料(JCB版) +3.05%+JCB指定料率1.6%
海外ATM利用料 ¥110/回(+現地ATM手数料の場合あり)
最終確認 2026年7月3日

「三菱UFJのデビットって海外で使える?」— 答えはイエス。同じメガバンクでもみずほJCBデビットは海外ATM引き出し不可なのに対し、三菱UFJデビットは買い物もATM引き出しも両対応です。ただし「Visa版かJCB版か」で海外コストが大きく変わるので、この記事で違いを整理します。

三菱UFJデビットの2つのブランド

三菱UFJデビットにはVisa版とJCB版があり、国内での使い勝手はほぼ同じですが、海外ではコストも使える場所も違います。

項目 Visa版 JCB版
海外事務手数料 基準レート**+3.05%** 基準レート**+3.05%+1.6%**(実質約4.65%)
海外加盟店の広さ ◎ 世界中ほぼどこでも △ アジアは強いが欧米ローカル店は弱い
海外ATM対応 ◎ Visa/Plusマーク ◯ JCB/Cirrusマーク

→ 海外利用を想定するならVisa版一択です。JCB版はJCB指定料率1.6%が上乗せされるため、¥10万使うとVisa版より約¥1,600余計にかかります。

海外ATMでの引き出し(公式FAQ確認済み)

  • 限度額: 1日あたり10万円相当
  • 手数料: 1回¥110(税込) + 一部ATMでは現地ATM設置機関の手数料が別途かかる
  • Visa版はVisa/Plusマーク、JCB版はJCB/CirrusマークのあるATMで利用可能

引き出しの手順

  1. Visa/Plus(またはJCB/Cirrus)マークのあるATMを探す — 空港・銀行・大型商業施設が確実
  2. カードを挿入し、言語を選択
  3. 「Withdrawal(引き出し)」→「Savings(普通預金)」を選択
  4. 金額を入力 — 「現地通貨建て(Without Conversion)」を選ぶこと。円建て変換(DCC)を選ぶと3〜7%の不利なレートを掴まされます
  5. 現金とレシートを受け取る

コスト比較 — ¥100,000相当を海外で使った場合

手段 手数料の目安 備考
三菱UFJデビット(Visa版) 約¥3,050+ATM¥110 口座直結で手軽
三菱UFJデビット(JCB版) 約¥4,650+ATM¥110 JCB指定料率が上乗せ
みずほJCBデビット 約¥3,400(ATM引出不可) 買い物のみ
一般的なクレジットカード 約¥1,600〜2,200 カードによる
Wiseデビット 約¥500〜700 仲値−0.5%前後・要事前発行

→ 三菱UFJデビットは「使える」けれど、コストではWise等の外貨系デビット(約6分の1)に大差があります。現実的な使い分けは:

  • メイン: Wise / Revolut(レート最良)
  • バックアップ: 三菱UFJデビット(口座残高から直接・紛失時も止めやすい)
  • 国内用: みずほ等のATM引出不可デビット
💡 おすすめツール[PR]
  • Wise でカード作成 ↗

    仲値レート−0.5%の透明手数料のみ。$1,500の旅行で約¥6,000節約。

メガバンク・デビット海外対応 早見表

銀行 海外買い物 海外ATM引出 海外事務手数料
三菱UFJ(Visa版) ✅ ✅ 3.05%(最安)
三菱UFJ(JCB版) ✅ ✅ 3.05%+1.6%
みずほ(JCB) ✅ ❌ 不可 3.4%
三井住友(SMBC・Visa) ✅ ✅ 3.63%
ゆうちょ(Visa) ✅ ✅ 4.0%(最高値)

※各行とも料率は改定されることがあります。ご利用前に公式サイトで最新の数値をご確認ください。詳細はSMBCデビット・ゆうちょデビットの各記事を参照。

海外で使う前のチェックリスト

  1. どちらのブランドか確認 — カード表面のVisa/JCBロゴをチェック。JCB版で欧米に行く場合はVisa/Mastercardの2枚目を必ず用意
  2. 海外利用設定の確認 — 三菱UFJ銀行アプリでデビットの利用設定を確認
  3. 1日の限度額 — ATM引き出しは10万円相当/日。それ以上必要な日は前日から分けて引き出す
  4. 口座残高 — 即時引き落としのため残高=使える上限
  5. DCC回避を覚えておく — ATM・店頭で「円建て?現地通貨建て?」と聞かれたら必ず現地通貨建て

よくある質問

Q: 三菱UFJデビットは海外のATMで現金を引き出せますか?

A: 引き出せます(公式FAQ確認済み)。限度額は1日10万円相当、手数料は1回¥110+海外事務手数料(Visa版3.05%/JCB版は+1.6%上乗せ)です。一部ATMでは現地設置機関の手数料が別途かかります。

Q: Visa版とJCB版はどちらが海外向きですか?

A: Visa版です。海外事務手数料がJCB版より1.6%安く、欧米を含む加盟店網も広いためです。JCB版はハワイ・韓国・台湾など日本人観光客の多いエリアでは問題なく使えます。

Q: みずほのデビットとの違いは?

A: 最大の違いは海外ATM引き出しの可否です。三菱UFJデビットは引き出し可能、みずほJCBデビットは不可(公式FAQ明記)。海外で現金を確保したい人には三菱UFJの方が実用的です。

Q: もっと手数料を抑える方法はありますか?

A: Wise・Revolut等の外貨系デビット(仲値−0.5%前後)なら、三菱UFJデビットの約6分の1のコストで済みます。¥10万の利用で約¥2,500〜4,000の差になるため、海外利用が多い場合は出発前の発行を検討する価値があります。

関連記事

  • 🏦 銀行デビット海外対応 主要4行 徹底比較(まとめ)

  • みずほデビットカードは海外で使える?(ATM引出不可)

  • SMBCデビット(三井住友)は海外で使える?

  • ゆうちょデビットは海外で使える?

  • JCBカードは海外でどこまで使える?

  • Wise vs Revolut vs 銀行カード比較

  • 現金とカードの使い分け


最終確認: 2026年7月3日(ATM引出可否・手数料・限度額は三菱UFJ銀行公式FAQで確認)。手数料率・利用条件は改定されることがあります。ご利用前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

💡 おすすめツール[PR]
  • Wise でカード作成 ↗

    仲値レート−0.5%の透明手数料のみ。$1,500の旅行で約¥6,000節約。

  • Revolut でカード作成 ↗

    月の無料枠内なら換算0%。短旅行に最強。

関連記事

  • 銀行デビットカードは海外で使える?主要5行を徹底比較2026 — ATM引き出し可否と手数料の全一覧
    銀行デビットカードは海外で使える?主要5行を徹底比較2026 — ATM引き出し可否と手数料の全一覧 ⚡ 30秒で結論: 主要5行のデビットカードはすべて海外のお店で使えますが、海外ATMでの現地通貨引き出しは「みずほだけ不可」。手数料は三菱UFJ(Visa版)の3.05%が最安、ゆうちょの4.0%が最高値です。ただ
  • みずほデビットカードは海外で使える?2026 — 仕組み・手数料3.4%・ATM引き出し不可の対処法
    みずほデビットカードは海外で使える?2026 — 仕組み・手数料3.4%・ATM引き出し不可の対処法 ⚡ 30秒で結論: みずほデビットカード(みずほJCBデビット)は海外のJCB加盟店でのショッピングは可能ですが、海外ATMでの現地通貨引き出しはできません(みずほ銀行公式FAQで明記)。海外利用時はJCB基準レート
  • JCB 2026年版 — 日本発祥のカードネットワーク、観光客が気にすべき時とDiscover提携の実態
    JCB 2026年版 — 日本発祥のカードネットワーク、観光客が気にすべき時とDiscover提携の実態 ⚡ 30 秒で結論: JCB は日本唯一の国際ブランドで、国内 100% 普及・海外 60-70%。訪日観光客で JCB 持参 = 国内ほぼ全店対応 + JCB 限定特典(観光案内所・空港ラウンジ・割引)。Vis
  • Wise vs Revolut vs 普通の銀行カード — 日本旅行で1番得なのは?
    Wise vs Revolut vs 普通の銀行カード — 日本旅行で1番得なのは? ⚡ 30 秒で結論: 短期旅行 = Revolut Standard(無料枠で十分)、長期 = Wise デビット(手数料一定)。3% 海外手数料カード = $1,500 旅行で ¥6,000 余分。Wise / Revolut は
  • 2026年の日本、現金とカードどちらが得? — 結論は「両方持って使い分け」
    2026年の日本、現金とカードどちらが得? — 結論は「両方持って使い分け」 ⚡ 30 秒で結論: 「現金 ¥20,000-30,000 + Wise/Revolut カード」のハイブリッドが王道。都市部 92% / 地方 60% でカード OKだが、屋台・神社のお賽銭・タクシー(地方)・古い券売機 は現金必須。カー
  • ゆうちょデビットは海外で使える?2026 — ATM引き出し可・手数料4.0%は主要行で最高値
    ゆうちょデビットは海外で使える?2026 — ATM引き出し可・手数料4.0%は主要行で最高値 ⚡ 30秒で結論: ゆうちょデビット(Visa)は海外のお店での買い物も、海外ATMでの現地通貨引き出しも可能です(公式サイト確認済み)。引き出し限度は1回10万円・1日10万円・1か月30万円、ATM利用料は¥110/回

週次マネー速報を購読 (無料、いつでも解除可)。

メールアドレスは購読目的のみ使用、第三者に共有しません。

最終確認日: 2026-07-03