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Airalo vs Ubigi 2026 — 日本旅行 eSIM 徹底比較・どちらを選ぶべきか
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目次📖 読了目安 3 分
  • Airalo・Ubigi 基本情報
  • Airalo(エアラ)
  • Ubigi(ユビギ)
  • 料金比較(2026年5月時点)
  • 1週間プラン(5GB)
  • 30日プラン
  • 通信速度・品質
  • Airalo(SoftBank回線)
  • Ubigi(NTT Docomo回線)
  • インストール・利用ステップ
  • Airalo
  • Ubigi
  • 機能比較
  • 旅行スタイル別おすすめ
  • 1週間以下の短期旅行 → Airalo
  • 2週間以上 + 速度優先 → Ubigi
  • 動画ストリーミング多用 → Holafly(別記事参照)
  • 短期ビジネス旅行 → どちらでも
  • 訪日層の典型的なシナリオ
  • シナリオ A: 観光客 1週間(東京・京都・大阪)
  • シナリオ B: ビジネス 1ヶ月(東京拠点)
  • シナリオ C: 学生・留学生 半年滞在
  • 価格と機能でのまとめ
  • よくある質問
  • Q: 両方買って併用できる?
  • Q: 設定後にプラン変更可能?
  • Q: 日本の Wi-Fi より早い?
  • Q: 友達のスマホとの共有は?
  • Q: 帰国後、eSIM は削除する?
  • Q: Airalo/Ubigi 以外の選択肢は?
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Airalo vs Ubigi 2026 — 日本旅行 eSIM 徹底比較・どちらを選ぶべきか

Airalo は世界 200+ 国対応の最大手、Ubigi は Transatel 系の老舗で速度評価が高い。両方とも訪日層に人気だが、料金は Airalo が安く、速度は Ubigi が安定、機内モードでのインストール対応も微妙に違う。1週間 5GB を比較すると Airalo $11、Ubigi $13 で約 ¥300 差。長期滞在や速度優先なら Ubigi、安さ優先なら Airalo。

Airalo・Ubigi 基本情報

Airalo(エアラ)

  • 2019年シンガポール創業
  • 世界 200+ 国対応の最大手 eSIM マーケット
  • 日本での SoftBank 回線採用
  • アプリ評価: App Store 4.7

Ubigi(ユビギ)

  • フランス系 Transatel が運営
  • 2014年から eSIM 事業展開
  • 日本での NTT Docomo 回線採用
  • 速度評価が安定して高い
  • 法人向けにも展開

料金比較(2026年5月時点)

1週間プラン(5GB)

プラン Airalo Ubigi 差
1GB / 7日 $4.50 $5 $0.50
3GB / 7日 $9 $11 $2
5GB / 7日 $11 $13 $2
10GB / 7日 $17 $20 $3
20GB / 7日 $26 $35 $9

→ 同容量なら Airalo が ¥300-¥1,300 安い。

30日プラン

プラン Airalo Ubigi 差
5GB / 30日 $14 $18 $4
10GB / 30日 $26 $25 -$1
20GB / 30日 $26 $42 $16
50GB / 30日 — $75 —

→ 長期かつ大容量は Ubigi が選択肢豊富、Airalo は 20GB が上限。

通信速度・品質

Airalo(SoftBank回線)

場所 平均速度 評価
東京(都心) 50-80 Mbps 🟢 高速
大阪(梅田) 40-70 Mbps 🟢 高速
京都(嵐山) 30-50 Mbps 🟡 安定
富士山五合目 10-20 Mbps 🟡 制限あり
地方(青森・島根) 5-15 Mbps 🟠 遅め

Ubigi(NTT Docomo回線)

場所 平均速度 評価
東京(都心) 60-90 Mbps 🟢 高速
大阪(梅田) 50-80 Mbps 🟢 高速
京都(嵐山) 35-55 Mbps 🟢 高速
富士山五合目 15-25 Mbps 🟡 制限あり
地方(青森・島根) 10-20 Mbps 🟡 安定

→ Ubigi は全般的に Airalo より 10-30% 速い(NTT Docomo の電波カバレッジが優秀)。

インストール・利用ステップ

Airalo

  1. App Store で「Airalo」ダウンロード
  2. アプリで「Japan」検索 → プラン選択
  3. QR コード or 直接インストール
  4. 出発前に「ON/OFF」設定で待機
  5. 日本到着で電源 ON → 即接続

Ubigi

  1. App Store で「Ubigi」ダウンロード
  2. アプリで「Japan」選択 → プラン選択
  3. QR コードでインストール
  4. 出発前に「ON/OFF」設定
  5. 日本到着で電源 ON → 接続

両者とも実質同じ。Ubigi のアプリの方が UI が洗練(多言語対応強化)。

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  • Airalo で eSIM を購入 ↗

    200+ 国対応の eSIM マーケット。日本プランは1週間 ¥1,500〜。到着前にインストール。

機能比較

機能 Airalo Ubigi
eSIM 🟢 🟢
物理 SIM ❌ 🟢
データロールオーバー ❌ ❌
複数日付プラン 🟢 1/3/7/14/30/90日 🟢 1/7/30/365日
トップアップ 🟢 🟢
多言語 英・日・中・韓 英・仏・日・中
サポート 24/7 チャット 24/7 チャット
テザリング 🟢 🟢
料金支払い クレカ・PayPal・Apple Pay クレカ

旅行スタイル別おすすめ

1週間以下の短期旅行 → Airalo

  • 5GB $11 で十分
  • 安い・シンプル
  • 観光地でも問題なく動作

2週間以上 + 速度優先 → Ubigi

  • NTT Docomo 回線で安定
  • 大容量プラン(30GB等)が充実
  • アプリ管理が便利

動画ストリーミング多用 → Holafly(別記事参照)

無制限プランあり。比較は /compare/airalo-vs-holafly

短期ビジネス旅行 → どちらでも

  • 5GB / 1週間で十分
  • 価格差 $2 = ¥300 程度なので好み

訪日層の典型的なシナリオ

シナリオ A: 観光客 1週間(東京・京都・大阪)

データ使用: 1日 500MB-1GB (地図・SNS・写真アップロード)
1週間合計: 3-7GB

→ Airalo 5GB $11 が最適
→ Ubigi なら 5GB $13

シナリオ B: ビジネス 1ヶ月(東京拠点)

データ使用: 1日 1.5-2GB (オンライン会議・PCテザリング)
1ヶ月合計: 30-60GB

→ Ubigi 50GB $75 が最適
→ Airalo は 20GB が上限で不足

シナリオ C: 学生・留学生 半年滞在

データ使用: 月 30-50GB

→ Sakura Mobile or 日本物理SIM が長期的には経済的
→ Airalo/Ubigi のリピート購入も可

価格と機能でのまとめ

比較項目 Airalo Ubigi 勝者
価格(5GB/1週間) $11 $13 🏆 Airalo
速度(都心) 50-80 Mbps 60-90 Mbps 🏆 Ubigi
速度(地方) 5-15 Mbps 10-20 Mbps 🏆 Ubigi
大容量プラン 20GB 上限 50GB+ 🏆 Ubigi
アプリUI 良 優秀 🏆 Ubigi
サポート言語 多言語 多言語 引き分け
普及度 最大手 老舗 🏆 Airalo
総合 安さ重視 速度・大容量重視 —

よくある質問

Q: 両方買って併用できる?

A: 技術的可能だがコスト高い。メイン1つ + 物理 SIM 予備が現実的。

Q: 設定後にプラン変更可能?

A: 両者ともトップアップ(容量追加)可能。プラン変更不可、再購入が必要。

Q: 日本の Wi-Fi より早い?

A: 大都市の eSIM は無料 Wi-Fi より速いケースが多い(公衆 Wi-Fi は遅・不安定)。

Q: 友達のスマホとの共有は?

A: テザリングで1台のスマホから他デバイスへ可能。動作確認推奨。

Q: 帰国後、eSIM は削除する?

A: 残しても問題ないが、自国 SIM と切替が必要。設定 → モバイル通信 で削除可能。

Q: Airalo/Ubigi 以外の選択肢は?

A: Holafly(無制限)、Saily(NordVPN系)、aloSIM、Nomad 等。Airalo + Ubigi が現状最大手。

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最終確認日: 2026-05-20。eSIM 料金は変動。実際の購入前に各サービス公式サイト・アプリで最新料金を確認。

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最終確認日: 2026-05-20