ゆうちょ銀行 ATM、田舎旅行の外国カードバックアップに
⚡ 30 秒で結論: ゆうちょ銀行 ATM = 全国 24,000 拠点で 7-Eleven より多い。海外カード対応で手数料 ¥110-220/回(額により)。仲値−0.5%(Wise/Revolut)で 7-Eleven とほぼ同等。地方・住宅街では 7-Eleven がないエリアもあり、ゆうちょが救世主。営業時間が郵便局営業時間に依存(平日 8:45-17:30、土日 9:00-15:00 等)で 24h ではない点が落とし穴。
クイックリファレンス 値 全国拠点 24,000+ 手数料 ¥110-220/回 レート 仲値−0.5%(Wise/Revolut) 対応 Visa/MC/AmEx/Diners 営業時間 郵便局依存(24h ではない) 最終確認 2026 年 6 月
ゆうちょ銀行は全国に30,000台以上のATM、セブン銀行と同じ外国カード(Visa・Master・JCB・銀聯・Amex・Discover)対応。レートは同じ、手数料タイミングが少し違う。都心はセブン銀行が王者ですが、田舎・小都市・セブン少ないエリアではゆうちょが命綱。東京・大阪以外を旅するなら知っておくべき。
ゆうちょ銀行とは
ゆうちょ銀行は日本郵政グループの銀行。全郵便局+独立ATMを運営。
観光客に大事な2点:
① 田舎カバレッジ
セブン銀行は都心+主要観光ルートに密集ですが、ゆうちょは田舎の奥まで届く:
- 四国の山奥
- 北海道の田舎(ニセコ・富良野の奥)
- 山の旅館・温泉町
- 九州の小都市
- 東北の田舎
ゆうちょがATMライフライン。
② 同じ外国カード対応
セブン銀行と同ネットワーク: Visa・Master・JCB・銀聯・Amex・Discover・Cirrus・PLUS。英語メニューも大半のロケーションで対応。
1つだけ覚えるなら: ゆうちょは**全ATMの〜30%**ですが、人口5万人未満の田舎では80%。東京は気にしないけど田舎は気にする。
手数料
海外発行カードは手数料が時間帯・曜日ではなく引き出し金額で決まります(セブン銀行と同じ仕組み)。「平日昼は安い」というのは国内の銀行キャッシュカード向けのルールで、海外カードには適用されません。
| 1回の引き出し金額 | 手数料(海外カード) |
|---|---|
| 1万円以下 | ¥110 |
| 1万円超 | ¥220 |
セブン銀行との違い:
- ゆうちょは21:00〜9:00で大半閉店。セブン銀行は主要ロケーション24時間
- 1回あたりの手数料はセブン銀行とほぼ同じで、海外カードでは時間帯で変わらない
- ゆうちょは日曜祝日夕方は多くで閉店。つまりネックは手数料の時間帯ではなくATMが開いているかどうか
24時間アクセス都心: セブン銀行勝ち。9:00〜18:00田舎: ゆうちょ一択です。
レートはセブン銀行と同じ
| ソース | 仲値との差 | メモ |
|---|---|---|
| ゆうちょATM(Wise) | 〜0.5%下 | 同Visa/Masterレート |
| セブン銀行ATM(Wise) | 〜0.5%下 | 同Visa/Masterレート |
実質同じ — 両方ともVisa/Masterネットワーク卸レート使用。運営面(手数料・営業時間・ロケーション密度)が違うだけ。
ゆうちょATM使い方
Step 1 — ゆうちょATM探す
〒マーク(郵便局シンボル)が目印。多くの郵便局はロビーにATM、主要郵便局には別の24時間ATM室。
Step 2 — カード挿入
ATM画面右上のスロット。
Step 3 — 言語選択
英語・中国語(簡体)・韓国語あり。
Step 4 — 「Withdrawal」選択
「引き出し」。
Step 5 — 「International cards」
求められたら「国際カード」or「外国カード」。
Step 6 — PIN入力
本国の標準4桁PIN。
Step 7 — 「Pay in JPY」
常にJPY、本国通貨選ばない。
Step 8 — 金額入力
¥10,000・¥30,000のようなキリの良い数。
Step 9 — 確認
現金が出てレシート発行。