JR Pass 引換証 → 実物パス 引き換え完全ガイド
Klook や公式サイトで購入した JR Pass の e-voucher を、日本到着後に「実物のパス」に引き換える手順を順を追って解説します。空港の緑の窓口で 10-20 分で完了。
用意するもの: パスポート、Klook の e-voucher (印刷 or スマホ表示)、入国スタンプ済みパスポート、20 分の余裕
Klook で JR Pass を購入
出発前に Klook の JR Pass ページで購入。注文確定後、メールで e-voucher (バウチャー) が届きます。印刷推奨ですが、スマホ画面でも受け付けてくれます。
日本入国 → 緑の窓口を探す
成田・羽田・関空・福岡など主要空港には JR の「緑の窓口 (Midori-no-madoguchi)」があります。空港の案内表示で「JR Ticket Office」「JR チケット売り場」を辿ってください。
列に並ぶ — 観光シーズンは 30-60 分待ち
桜・GW・夏休み・紅葉シーズンは大混雑。早朝便で着いた場合は比較的空いています。並んでる間に次のステップの書類を準備しておくと早い。
申込用紙を記入
窓口に英語の申込用紙があります。書く項目: 氏名 (パスポートと完全一致)、パスポート番号、入国日、開始希望日、パスのタイプ (7/14/21 日、普通/グリーン)。
パスポート + e-voucher を提示
申込書 + パスポート + e-voucher (印刷 or スマホ画面) を窓口に提出。職員が入国スタンプを確認します。入国スタンプが無いと NG — 自動化ゲートを使った場合は事前に有人ゲートでスタンプをもらう必要があります。
実物のパスを受領
数分待つと、実物のパスとペラ紙の「使用案内」が出てきます。パスは紛失再発行不可、絶対に無くさないこと。財布の別ポケットに保管推奨。
(任意) その場で初回の座席指定
新幹線の指定席を取りたい場合、その場で同じ窓口で予約できます。ただし混雑時は別の列に並ぶ場合もあり。日程が決まっていれば 1-2 本だけでも取っておくと安心。
改札は「有人改札」を通る
JR Pass は自動改札 NG。有人改札 (駅員のいるゲート) でパスを見せて通ります。新幹線駅では、改札 → ホームの専用ゲートでも見せます。慣れるまでは 5-10 分余裕を見て駅着推奨。
JR Pass を持っている期間中は、JR の特急・新幹線 (Nozomi/Mizuho 除く)、在来線、JR バス、宮島フェリーまで乗り放題。期限が切れたら緑の窓口に返却する必要はありません (有効期間が過ぎれば自然に無効)。素敵な旅を!