Airalo eSIM 出発前インストール完全手順
日本到着後、空港の Wi-Fi を探さなくても、入国審査を抜けた 1 分後に Google マップやチャットが使える状態にする手順です。eSIM 対応スマホなら 10-15 分で完了。
用意するもの: eSIM 対応スマホ (iPhone XS 以降 / 主要 Android)、クレジットカード or PayPal、Wi-Fi (インストール作業中のみ必要)、15 分
Airalo アプリをダウンロード
App Store または Google Play で「Airalo」を検索 → インストール。アプリは無料、登録だけ済ませて後でブラウザから購入も可能。
アカウント作成
メール + パスワードでアカウント作成 (Google / Apple サインインも可)。電話番号認証は不要、メール認証のみ。
「Japan」を検索 → プランを選ぶ
ホーム画面の Search または地球儀アイコンで「Japan」をタップ。主要プラン: 1GB ($4.5)、3GB ($8.5)、5GB ($13)、10GB ($18)、20GB ($26)、無制限 ($53/30 日)。1 週間旅行なら 3-5GB が目安。
プラン購入 — Apple Pay / カード / PayPal
Buy Now → Apple Pay か Google Pay か Visa/Master/Amex で決済。15 秒で完了。すぐに「eSIM Ready」のメールが届きます。
eSIM を設定にインストール (iPhone の場合)
Airalo アプリ → My eSIMs → 購入した eSIM → 「Install eSIM」→ 設定アプリが自動で開く → 「続ける」→ 「モバイル通信プランを追加」→ 完了。
eSIM の名前を「Travel」等に変更 (任意)
「主回線」と「副回線 (Airalo)」を区別するための名前を付けます。「Travel」「Japan」など分かりやすい名前推奨。
デフォルト回線・iMessage / FaceTime の設定
iMessage と FaceTime は主回線 (自国番号) のまま、モバイルデータは Airalo に切り替え。これで日本到着時に SMS は自国番号で受信、データは Airalo で接続。
データローミングを ON にする
設定 → モバイル通信 → Airalo eSIM → データローミング → ON。これ重要。OFF だと日本到着後にネット繋がりません。
出発前にテスト (任意)
現地で初めて試すのが不安なら、出発前に Airalo の eSIM をモバイルデータの「デフォルト回線」に切り替えてみる。ただしまだ日本に居ない場合は接続しません (アクティベーションは日本入国時に自動)。
日本到着 → 飛行機モード OFF
羽田・成田・関空などに着陸後、飛行機モードを OFF。10-30 秒で Airalo eSIM が自動接続。「NTT DOCOMO」と表示されればOK (Airalo は docomo 系を使用)。
Google マップで接続確認
Wi-Fi に繋がっていない状態で Google マップを開く → 現在地が表示されれば成功。Speedtest アプリで速度確認も可能 (LTE で 30-100Mbps 出る)。
Airalo は使ったぶんだけ。残量はアプリの My eSIMs から確認。プランの有効期限が切れる前にトップアップも可能。物理 SIM のように差し替える必要もなく、帰国後は飛行機モードに戻すだけで主回線が復活します。良い旅を!