Yen Finderについて

外国人観光客のための、日本中の両替レートをライブ比較するサイト。仲値とリアルタイムで店ごとに比較できます。

リンク

  • Tips(記事)
  • マップで探す
  • レート投稿
  • 旅行予算計算機
  • JR Pass 計算機
  • ATM コスト計算機

サイトについて

  • 運営情報
  • プライバシー
  • 利用規約
  • ランキングの仕組み
  • 店舗オーナー様 ✉
© 2026 Yen Finder · nando.llcレートは情報提供のみ。実際のレートは店舗で確認してください。
[PR] 本サイトは、Wise・Revolut 等のアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内の一部リンクは、ユーザーの皆さまにとっての推奨内容で、リンク経由でのご登録に対し当サイトが報酬を受け取る場合があります。掲載内容や評価は報酬の有無に左右されません。
ホームマップツールTips投稿
日本の都市別お金ガイド — 大阪・京都・福岡・札幌・他
← 記事一覧
📖約 6 分
Y
yenfinder 編集部
東京拠点 / nando 合同会社 運営•最終確認: 2026年6月19日
サイトについて →
PR本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。リンク経由のご登録で当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、内容や評価は報酬の有無に左右されません。
[PR]

💳 ¥30,000 を両替店で換えると約 ¥1,500〜3,000 の損。Wise カードなら仲値レート(手数料 −0.5%)で同じ金額がそのまま手に入ります。

Wise を無料で作る ↗
目次📖 読了目安 6 分
  • なぜ東京以外はレートが悪くなる
  • 都市別ざっくり比較
  • 大阪 — 東京以外でいちばん良い
  • 京都 — 他の都市より現金多め
  • 福岡・博多 — 九州の入口
  • 札幌 — 北海道のハブ
  • その他の都市
  • 横浜
  • 那覇(沖縄)
  • 広島
  • 名古屋
  • 金沢・鎌倉・箱根・日光
  • 東京から日帰りに行くとき
  • 東京 → 横浜
  • 東京 → 鎌倉・箱根・日光・富士山周辺
  • 東京 → 大阪・京都(新幹線)
  • 旅行で覚えておくこと
  • よくある質問
  • 京都に行く前に東京で両替したほうがいいのか
  • 東京で買ったSuicaは大阪・京都でも使えるのか
  • Suicaは北海道や沖縄で使えるのか
  • 関空・伊丹・福岡空港のレートって羽田・成田と違うのか
  • 地方で両替する場所について
  • 海外手数料0%カードは全国どこでも同じレートのか
  • 7日旅行で東京は他都市より本当に安いのか
  • Yen Finderで実際のレートを見てみる
  • エリア別記事一覧

日本の都市別お金ガイド — 大阪・京都・福岡・札幌・他

⚡ 30 秒で結論: 日本都市別マネー TIPS = ①東京(PayPay 90% + クレカ 95%)②大阪(PayPay 88% + 道頓堀屋台現金)③京都(観光地クレカ 80% + 神社現金)④福岡(PayPay 90% + 屋台現金)⑤札幌(PayPay 85% + 雪まつり混雑)⑥沖縄(OkICA + 離島現金多め)。全国共通 = Wise + クレカ + 現金 ¥30Kで対応可能。

クイックリファレンス 値
東京 PayPay 90% + クレカ 95%
大阪 屋台現金
京都 神社現金
福岡 屋台現金
沖縄 離島現金多
最終確認 2026 年 6 月

東京から離れるほど両替レートは少しずつ悪くなります。大阪は東京より約0.3%、京都は0.5〜0.8%、札幌や那覇のような小さい都市だと1.0〜1.5%遅れる感じ。$500替えると東京より¥1,500〜¥2,500損するような差です。じゃあどうするか?答えはシンプル: 東京(か大阪)でまとめて両替して、地方ではセブン銀行ATMで補充。これでどの都市に行っても困りません。

なぜ東京以外はレートが悪くなる

理由は3つ:

  1. 店の数が少ない — 東京の中心部は200mごとに5店並んでて競争が激しい。地方都市は1区画に1〜2店しかなく、競争プレッシャーが弱い
  2. 観光客の数が違う — 大阪と京都でも東京の3〜4割の規模、店もそこまで頑張らない
  3. 取扱通貨が少ない — 東京以外だとドル・ユーロ・人民元・ウォン・台湾ドル・タイバーツなど主要7〜10通貨だけ。珍しい通貨は東京で替える必要あり

覚えておくべき1つの数字: $500のドル両替で、東京の良い店と札幌・広島の店の差は¥1,500〜¥2,500。新幹線移動中のおにぎり代くらいです。

都市別ざっくり比較

都市 観光客の多さ ベスト両替エリア 仲値との差 使えるICカード
東京 ⭐⭐⭐⭐⭐ 新宿西口 / 銀座3丁目 −0.30% Suica / Pasmo
大阪 ⭐⭐⭐⭐⭐ 梅田 / 難波 / 心斎橋 −0.60% ICOCA
京都 ⭐⭐⭐⭐ 烏丸 / 京都駅 −0.90% ICOCA
福岡 ⭐⭐⭐ 天神 / 博多駅 −0.30% SUGOCA / nimoca
札幌 ⭐⭐⭐ すすきの / JR札幌 −0.50% Kitaca
横浜 ⭐⭐⭐⭐ みなとみらい / 横浜駅 −0.35% Suica / Pasmo
那覇 ⭐⭐⭐ 国際通り −0.80% OKICA(Suicaも使える)
広島 ⭐⭐⭐ 本通 / 広島駅 −0.40% ICOCA
名古屋 ⭐⭐⭐ 栄 / 名古屋駅 −0.50% manaca / TOICA
金沢 ⭐⭐ 兼六園 / 金沢駅 −0.70% ICOCA

全国相互利用なので、東京で買ったSuica1枚あれば全国OK(沖縄ゆいレールも2020年以降対応)。

大阪 — 東京以外でいちばん良い

大阪の中心部(梅田・難波・心斎橋・天王寺の5km圏内)は、東京とほぼ同じ競争レベル。

  • 梅田 — 阪急梅田と大阪駅の周りに複数店。Travelex、WCS、質屋系の両替窓口
  • 難波・心斎橋 — 道頓堀の周りに集中、東京の渋谷・新宿並みの密度
  • 天王寺 — 店は少ないけど天王寺ミオの中のTravelexは安心

→ #41 大阪マネーガイド

京都 — 他の都市より現金多め

京都の観光はお寺・伝統的レストラン・家族経営の宿が中心。当然現金が必要なシーンが他より多い。

  • 烏丸エリア — 烏丸御池〜四条の間が両替店密度No.1、WCS京都支店と質屋がある
  • 京都駅 — JR Travelexと駅構内ATM。便利ですがレートは烏丸より少し劣る
  • 祇園エリア — 両替店ほぼなし

京都での現金の目安:

  • お賽銭・おみくじ用に 3,000〜5,000円
  • 家族経営レストラン用に 3,000〜5,000円
  • 小さなお土産用に 2,000〜3,000円 合計10,000以上円は持っておきたい。

→ #42 京都の現金戦略

💡 おすすめツール[PR]
  • Wise でカード作成 ↗

    仲値レート−0.5%の透明手数料のみ。$1,500の旅行で約¥6,000節約。

福岡・博多 — 九州の入口

  • 天神 — 中央のショッピング街、TravelexとWCSあり
  • 博多駅 — JR両替カウンター、まあまあのレート
  • 福岡空港 — 羽田と同レベルのカウンター。最初の¥10,000だけ替えるならOK

福岡はカード受け入れの早期普及エリアで、Wise/Revolut + ¥10,000現金があれば3日くらい両替なしで回れます。

→ #43 福岡・博多マネーガイド

札幌 — 北海道のハブ

  • JR札幌駅 — JR Travelex、便利ですがレートは中堅
  • すすきの — ナイトライフエリア、深夜営業の質屋が少しある

雪まつりやスキーリゾート(ニセコ・富良野)に行くなら、札幌で現金多めにキープ。リゾート地での両替は札幌より1.5〜2%悪く、両替できる場所も少ないです。

→ #44 札幌マネーガイド(雪まつり対応)

その他の都市

横浜

お金まわりは東京と完全に同じ。同じ通貨、同じICカード(Suica/Pasmo)、両替店のレートも東京並み。横浜訪問者の多くは東京で両替して持参するので、横浜単体で両替する必要はあまりなし。 → #48 横浜マネーガイド

那覇(沖縄)

2020年以降、本州のSuica/Pasmoで沖縄のゆいレールに乗れるようになりました(ただし片方向のみ — 沖縄のOKICAで本州のSuicaエリアに乗ることは今もできない)。本州→沖縄旅行ならSuicaそのまま使うのが楽。米軍基地が近いのでUSDをそのまま受け入れてくれる店が本州より多いのも特徴。 → #47 沖縄・那覇マネーTips

広島

京都に似た現金重視の文化、ATMカバーは良好。本通商店街が両替店の集中エリア。 → #46 広島の現金文化

名古屋

ビジネス出張で来る人が多いエリア、観光客は少なめ。栄と名古屋駅に両替オプションあり、レートは東京の0.3%以内とかなり優秀。 → #45 名古屋マネーガイド

金沢・鎌倉・箱根・日光

小さい観光都市 — 両替できる店が少ないし、レートも悪い。 正解: 東京か大阪で必要分を全部両替してから移動、足りなくなったらセブン銀行ATM。 → #49 鎌倉日帰りの現金 / #50 箱根温泉の支払いガイド

東京から日帰りに行くとき

3パターン:

東京 → 横浜

いつもと同じ装備でOK。Suica/Pasmo + カード + ¥10,000現金。

東京 → 鎌倉・箱根・日光・富士山周辺

現金多めに持参(¥15,000〜¥25,000バッファ)。

東京 → 大阪・京都(新幹線)

出発前に東京で両替。新幹線の中で両替はできないし、京都駅のレートは烏丸より悪いので。

旅行で覚えておくこと

  • ✅ 東京(or 大阪)で両替を済ませる — 上位3都市以外に行く前に
  • ✅ セブン銀行ATMはどの都市でも使える万能の保険
  • ✅ カードは主要都市の中心ならほぼ東京並みに使える
  • ✅ Suica1枚で全国OK — 2013年からの全国相互利用サービスのおかげ
  • ⚠️ 日帰り目的地は両替店が少ないので、ハブ都市で現金準備
  • ⚠️ スキーリゾートと温泉町はカード弱いので、週末旅行に¥30,000〜¥50,000現金

よくある質問

京都に行く前に東京で両替したほうがいいのか

はい。京都の良い店でも東京より0.5%くらい劣る。東京でメインの両替→京都ではセブン銀行ATMで補充が王道。

東京で買ったSuicaは大阪・京都でも使えるのか

完全にOK。2013年3月に始まった**「交通系ICカード全国相互利用サービス」**で、Suica/Pasmo/ICOCA/Kitaca/manaca/SUGOCAなど10種のICカードが全国で相互に使えます。

Suicaは北海道や沖縄で使えるのか

  • 北海道: OK(Kitacaエリア、Suicaそのまま使える)
  • 沖縄: 2020年からゆいレールで使えるように。ただしSuica → 沖縄はOKだが、OKICA → 本州はNG(片方向)

関空・伊丹・福岡空港のレートって羽田・成田と違うのか

ほぼ同じ。どの主要空港も仲値より2〜4%下、初日のバッファ用にだけ使うのが正解。

地方で両替する場所について

ゆうちょ銀行ATMがセブン銀行より地方カバー強い。郵便局の数が日本一多いので、田舎でも見つけやすいです。

海外手数料0%カードは全国どこでも同じレートのか

はい。Wise、Revolut、Capital One、Schwabなどは全国どこでも同じネットワークレートで使えます。地域差なし。

7日旅行で東京は他都市より本当に安いのか

ほんの少し。$1,000の現金予算で3,000〜5,000円得するくらいの差。レート差を取りに東京経由するほどではないですが、東京を通る予定なら両替は東京で済ませる価値あり。

Yen Finderで実際のレートを見てみる

Yen Finder → マップ → エリアを切り替え。このページの10都市すべてに対応、店ランキング・ATM位置・レートバッジが見られます。

エリア別記事一覧

  • #41 大阪 — 梅田・難波・心斎橋
  • #42 京都の現金戦略
  • #43 福岡・博多マネーガイド
  • #44 札幌(雪まつり対応)
  • #45 名古屋マネーガイド
  • #46 広島の現金文化
  • #47 沖縄・那覇マネーTips
  • #48 横浜マネーガイド
  • #49 鎌倉日帰りの現金
  • #50 箱根温泉の支払いガイド

最終確認日 2026-06-19。地方の両替市場は店の開閉やIC相互利用の拡大で変わります。最新はYen Finderで、このページは四半期ごとに更新。

💡 おすすめツール[PR]
  • Wise でカード作成 ↗

    仲値レート−0.5%の透明手数料のみ。$1,500の旅行で約¥6,000節約。

  • Revolut でカード作成 ↗

    月の無料枠内なら換算0%。短旅行に最強。

  • アゴダで予約 ↗

    アジア勢に強いホテル予約サイト。両替カウンターのあるホテルを避けて、Wiseカード対応のホテルを賢く予約。

関連記事

  • 大阪マネーガイド2026 — 梅田・難波・心斎橋で両替する正解
    大阪マネーガイド2026 — 梅田・難波・心斎橋で両替する正解 ⚡ 30 秒で結論: 大阪 = 関西の両替競争激戦区で、梅田 = アクセス重視、難波 = 観光客向け、心斎橋 = 高級店並びでカード化進む。街中の専門店は概ね仲値-1〜-2.5%(店・日で変動)。ATM は梅田・難波の 7-Eleven で 24h、Wi
  • 京都の現金戦略2026 — お寺巡りに必要な現金額と両替先
    京都の現金戦略2026 — お寺巡りに必要な現金額と両替先 ⚡ 30 秒で結論: 京都 = 観光地はカード OK だが寺社・小商店は現金必須で、東京よりずっと現金比率が高い。¥25,000-35,000 現金 + Wise/Revolut カードが王道。両替は烏丸エリアの WCS 京都烏丸支店がいちばん信頼でき、レー
  • 福岡・博多マネーガイド — 九州の玄関口で両替する場所
    福岡・博多マネーガイド — 九州の玄関口で両替する場所 ⚡ 30 秒で結論: 福岡の昼間ベストは天神・博多駅の都心両替店(おおむね仲値 −1〜−2.5% の範囲、店・日で変動)。24 時間使える手段はセブン銀行 ATM × 0% FX カード(Wise / Revolut)で、ほぼ仲値(約仲値 −0.5%・公表値で安
  • 札幌マネーガイド — 雪まつり・スキー旅行に必要な現金
    札幌マネーガイド — 雪まつり・スキー旅行に必要な現金 ⚡ 30 秒で結論: 札幌 = 北海道一の都市で、カード普及率 90%、観光地・チェーン店・地下街は全対応。昼間の現金両替は JR 札幌駅構内のトラベレックスなど駅前カウンターが無難(USD で目安は仲値マイナス1〜2.5%程度、店・日で変動)。Wise/Rev
  • 沖縄・那覇マネーガイド — 現金・USD対応・OKICA
    沖縄・那覇マネーガイド — 現金・USD対応・OKICA ⚡ 30 秒で結論: 那覇でのいちばんの両替はWise/Revolutなど手数料0%のカードをセブン銀行ATM(7-Eleven)で使う方法で、レートはほぼ仲値どおり(おおよそ仲値-0.5%・公表値で安定)+ATM手数料約¥220。窓口両替なら国際通りの両替店
  • 横浜マネーガイド — 12店舗のレート比較とエリア別おすすめ
    横浜マネーガイド — 12店舗のレート比較とエリア別おすすめ ⚡ 30 秒で結論: 横浜 = 関東第 2 のキャッシュレス都市。みなとみらい・関内・中華街エリアはカード 90%、屋台は現金。いちばん損が少ないのは Wise/Revolut カードを横浜駅のセブン銀行ATMで使う方法(おおむね仲値どおり、手数料 ¥22

週次マネー速報を購読 (無料、いつでも解除可)。

メールアドレスは購読目的のみ使用、第三者に共有しません。

最終確認日: 2026-06-19